REPLコンソールは以下のコマンドで呼び出すことができます。

railway console

または、ショートカットを使うと以下の通りです。

railway c

Railwayのモデルなどとバインドを持つ本当にシンプルなnode.jsのコンソールです。コンソール上での作業について1点注意が必要です。node.jsはその性質上全ての処理が非同期で行われます。これは大変素晴らしいことではあるのですが例えば、データベースから結果を取得する為にコールバックを使用する必要がありコンソールデバッグが複雑になってしまいます。Railwayのコンソールでは非同期のコンソールデバッグを簡略化する1つの有用な手段が追加されています。任意のコールバックリクエスト関数の引数に名前cを指定した後に、コールバックに渡されるパラメータを変数_0, _1, ..., _Nに格納します。Nはargumentsのインデックスです。

例)

railway c
railway> User.find(53, c)
Callback called with 2 arguments:
_0 = null
_1 = [object Object]
railway> _1
{ email: [Getter/Setter],
  password: [Getter/Setter],
  activationCode: [Getter/Setter],
  activated: [Getter/Setter],
  forcePassChange: [Getter/Setter],
  isAdmin: [Getter/Setter],
  id: [Getter/Setter] }